仙洞御所南池
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ホテルでランチを食べて少し休んだ後は、歩いて仙洞御所へ。

スケジュールはこんな感じ
  • 14:50 京都オークラを出発
  • 15:15〜14:15 京都仙洞御所で1時間のツアー。
  • 16:30〜京都仙洞御所三条に向けて出発。
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この日は午前中:桂離宮、午後:仙洞御所と、宮内庁が管理している庭園の二か所を予約していたのです。
仙洞御所は名前の通り、建物もあって、現在は、天皇皇后両陛下や上皇上皇皇后両陛下が入洛された際の御宿舎として用いられているそうです。
もともとは後水尾上皇(徳川秀忠の娘和子の夫)の御所として江戸時代初期に完成したらしいです。
上皇と東福門院(和子)は政略結婚ではありましたが、とても仲のいい夫婦で約50年以上一緒にいたとか、ほのぼのとする話も聞けました。

こちらは、現在も使用されているだけあって、色々な小話が聞けて面白かったです。
イギリスからお客様を呼ぶときのために早くから洋式トイレにしたとか。
海外のお客様が泊まるので早くから窓ガラスになってるとか。
ダイアナ妃がいらした時、ベッドを初めて入れたとか。
北池だったかは今の天皇陛下がボート遊びをしていらしたとか?

御常御殿南庭には、紅梅、白梅、竹林、松が植樹されていて、松竹梅の庭と伝えられているそうです。
そして、仙洞御所の池は紅葉谷の掘割を境にして北池南池に二分され、北池は造営当初は女院御所の庭だったそうです。南池は、仙洞御所の庭園だったそうです。
両方それぞれに素敵でしたが、私は海岸を模した洲浜や石橋や反橋がかかっている南池の方が好みでした。桜の時期はさぞ綺麗だろうなと思います。
また又新亭は近衛家から献上された茶室で、外国からの客人をここでもてなしたりしたそうですが、見た目が桂離宮にあった茶室に似ていたり、色々な庭園をめぐると共通点とか色々わかるので、面白かったです。

こちらも予約必須ですが、京都街中にあって行きやすいし、おすすめです!
拝観料無料なのに、お庭は美しいし、ガイドさんの話は面白いし、京都に行かれたら是非!!

御常御殿と南庭
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北池
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ここから南池 正面八ツ橋
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洲浜
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醒花亭 (南池を一望できる場所にあります。)
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